花粉症の注射は、
副作用の怖さが語られることがある。

 

女性であれば、
生理が来なくなったり、
妊娠を避けるように言われたりする。

 

今回のリサーチでは、
花粉症の注射による副作用について、
まとめたよ。

 

女性が知っておきたい花粉症の注射情報だよ☆-( ^-゚)v

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注射を打てば花粉症が治るって本当?

注射を打ったら、
花粉症に悩まなかった!

 

このようなを、
聞いたことのある人もいるハズ。

 

でもこれらの話を調べると、
多くの場合は翌年には、
再び注射が必要となることが分かる。

 

効果の高い注射には副作用が!

ネットなんかで見かける、
花粉症が治った!cute-18927_640

 

このよう無記事の注射は、
ステロイド剤の注射である場合が多い。

 

ステロイド注射は、
1本で花粉症を抑えることも可能。

 

でも副作用が強いので、
注意が必要だよ。

 

ステロイド注射とは?

ステロイド注射は、
本来であれば喘息などに使う。

 

副作用の大きさから、
日本耳鼻科学会や、

日本アレルギー学会は、
ステロイド剤を花粉症に使うのは、
オススメしていない。

 

ステロイド注射について

ステロイド注射は、
1回の注射だけで、
花粉症のシーズンを乗り切れる。

 

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だから効果は、
3ヶ月ほど続くということ。

 

ただ根本的な治療ではないので、
次の年には再び注射をする必要がある。

 

注射をするには、
1回につき千円~1万円が、
必要になる。

 

ちなみに、
アレルゲン全般の症状を、
抑えられるよ。

 

ステロイド注射の副作用について

ステロイド注射には、
色々な副作用がある。

 

もちろん副作用には、
個人差があるから、
強弱が人によって違うけどね。

 

ステロイド注射の副作用
  • 女性ホルモンの異常
     ○骨粗鬆症、
    生理不順、
    不妊症などの原因
  • 免疫力低下
  • 肝機能障害
  • 副腎機能不全
  • 皮膚障害
  • ムーンフェイス
  • 糖尿病
  • 電解質異常
  • 胃潰瘍

 

女性はステロイド注射の後は、
避妊をするように言われることが多い。

 

この避妊の期間は、
最長で1年ほど。

 

他にもある花粉症の注射

ステロイド注射以外にも、
花粉症の注射が存在する。

 

ステロイド注射以外は、
効果はステロイド注射よりも低いけど、
副作用も弱い。

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ヒスタミン注射

ヒスタミン注射は、
多くの人が利用する注射。

 

6~10回の注射を行い、
花粉症の予防を行う。

 

金額は1回の注射につき、
500円~1000円ほど必要。

 

ちなみにアレルゲン全般に、
ヒスタミン注射は効果があるよ。

 

ヒスタミン注射の副作用

ヒスタミン注射は、
副作用がステロイド注射よりも弱い。

 

例えば花粉症の症状が、
1時的に悪化する。

 

眠気頭痛
発熱が出たりする。

 

あと蕁麻疹や、
患部の腫れなどが出るよ。

 

女性のヒスタミン注射

生理前や生理中、
妊娠中の場合は、
ヒスタミン注射は使用できない。

 

だから花粉症の注射をするときは、
ちゃんと生理や妊娠について、
医師に伝えることにしよう。

 

アレルゲン注射

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アレルゲン注射は、
先に紹介した注射とは全く違う。

 

ステロイド注射も、
ヒスタミン注射も、
症状を抑えるだけ。

 

だから毎年注射をしなければ、
花粉症に悩まされることになる。

 

でもアレルゲン注射は、
花粉症の完治を目指す。

 

注射回数は、
36回~48回ほど。

 

値段は1回の注射で、
5百円~千円が必要になる。

 

副作用は、
患部の腫れなど軽い物だけ。

 

花粉症の注射は何科で行ってもらえる?

花粉症の注射は、
耳鼻科、
耳鼻咽喉科、
眼科、
アレルギー科。

 

これらので、
行ってもらえるよ。

 

まとめ

今回のリサーチでは、
花粉症の注射に関する、
副作用についてまとめた。

 

基本的にステロイド注射は、
よほどの事情がない限り、
使わない方が良い。

 

だからヒスタミン注射が、
花粉症の注射の中心になるんじゃないかな☆-( ^-゚)v

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