恵方巻きは、
多くの具材が使われている。

 

その全てに意味があると思いきや、
意味があるのは3つだけ。

 

今回のリサーチでまとめたのは、
恵方巻きの豆知識と、

意味を持つ具材について。

 

恵方巻きの脳天を(微妙に)揺さぶる豆知識さ☆-( ^-゚)v

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恵方巻きの意味とは?

恵方巻きというのは、
元々は関西地方にあった風習。

 

切らずに丸ごと食べることから、
丸かぶり寿司とも呼ばれている。

 

そんな恵方巻きが全国に普及したのは、
コンビニによる戦略のおかげ。

 

恵方巻きの語源について

恵方巻きという名前も、
コンビニがつけた。

 

ちなみに、
このコンビニはセブンイレブンのこと。eating-362627_640

 

恵方巻きの恵方というのは、
陰陽道において、
その年で最も縁起が良い方角の子と。

 

恵方には、
歳徳神(としとくじん)という神様が、
いるとされているよ。

 

1998年にセブンイレブンが、
この恵方という言葉を名前につけて、
全国に恵方巻きを普及させたんだ。

 

恵方巻きの由来

恵方巻きはセブンイレブンが普及させた。

 

でもその前から、
恵方巻きは存在していたんだ。

 

では恵方巻きの由来は何?
と、
いうと以下のように諸説が存在する。

 

恵方巻きの由来に関する諸説
  • 豊臣秀吉の家臣が
     ○堀尾吉晴が戦前に太巻きを食べたところ勝利した
  • 磐裂根裂神社の節分祭で
     ○節分祭で振る舞われる夢福巻き寿司が変化した
  • 江戸時代末期に
     ○夢福巻き寿司して大阪の船場の商人が食べた
  • 1800年代の節分にて
     ○大阪近郊に住む人々が切り分けず丸ごと食べた

 

恵方巻きの具材が持つ意味

恵方巻きは、
コンビニによる販売戦略。

 

恵方巻きを現在の形にしたのは、
コンビニのビジネス戦略による物だから、
特別ありがたい由来は存在しない。

 

でも元となった風習は存在する。

 

この風習によれば恵方巻きの具材は、
七福神にちなんで7種類とされている。

 

それに以下の具材については、
特別な意味があるとされているよ。

 

恵方巻きで意味を持つ具材
  • 桜でんぷ=赤鬼
  • キュウリ=青鬼
  • 玉子=金運アップ

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上記のように恵方巻きの具材の、
桜でんぷ=赤鬼、
キュウリ=青鬼

という意味を持たせる場合、
太巻きは鬼の金棒に見立てられる。

 

そして鬼に関連した物を食べて、
鬼退治をするという意味を持つんだ。

 

ちなみに鬼という言葉は、
昔から邪気を指すことが多かった。

 

このため鬼退治というのは、
邪気払いや厄払いの意味がある。

 

恵方巻きの食べ方

お店で見かける、
恵方巻きの具材は千差万別。children-110963_640

 

それもそのはずで現代の恵方巻きは、
ビジネス戦略で広まった物であり、
ありがたい由来なんて存在しない。

 

だから具材へのこだわりがない。

 

でも食べ方に関しては、
以下のようなポイントが存在するよ。

 

食べ方のポイント
  • 切らずに一本を丸ごと食べる
     ○恵方巻きを切ると縁が切れるに通じる
  • 恵方を向きながら食べる
  • 食べている最中は喋らない
     ○しゃべると福が逃げるとされる
  • 食べている最中は口を放さない
  • 願いを念じながら食べる

 

まとめ

今回のリサーチでは、
恵方巻きの具材が持つ意味をまとめた。

 

でも具材の意味を調べてみると、
桜でんぷやキュウリ、
玉子についてしか、
意味を発見することができなかった。

 

あと分かったのは具材は七福神にちなんで、
7種類いれましょうという点ぐらいかな?

 

そんな、
取り決めが無いに等しい恵方巻き。

 

取り決めが無いのだから、
お好みの恵方巻きを選んで、
気軽に挑戦するのがいいんじゃないかな☆-( ^-゚)v

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