年賀状を出そうと思っていたら、
色々と忙しくてすっかり忘れていた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

こんな時に気になるのは、
年賀状がいつまで出していいのかという点。

 

年賀状の投函に関するマナーさ☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク

そもそも年賀はがきとは?

年賀はがきというのは、
官製はがきの一種。

 

通常の官製はがきとの違いは、
切手のデザインがお正月風であることと、
お年玉くじが付いていることだけ。

 

よってお正月過ぎでも、
郵便局は普通の郵便として扱ってくれる。

 

でも慣例として、
時期の外れて送られてくる年賀はがきは、
受け取った人があまりいい印象を抱かない。

 

だから年賀状を出す時期には、
気を付けないといけない。

 

年賀状はいつまで出せるのか?

man-272679_640

年賀状は、
松の内である1月7日までに出そう。

 

松の内以降であれば、
寒中見舞いを出す。

 

寒中見舞いは、
立春である2月4日まで出せる。

 

2月4日以降であれば、
余寒見舞いとして出すことになるよ。

 

とりあえず年賀状を出していいのは、
1月7日までって覚えておけばいいよ。

 

当日消印有効か必着か?

年賀状は1月7日までに出す。

 

では当日消印有効か、
それとも必着か?

 

このが気になるよね。

 

答えを言うのなら、
当日消印有効

 

だから1月7日にポストに投函しても、
マナー違反にはならないんだ。

 

郵便ポストにも年賀状専用の投函口は、
松の内の最中には設けられている。

 

だから1月7日まで年賀状を出すことが、
マナー違反にならないのは、
郵便局のお墨付きといえるよ。

スポンサードリンク

寒中見舞い、
余寒見舞いで使うはがき

寒中見舞いや余寒見舞いでは、
年賀状は使わない

 

普通はがきを使って、
出すことになるよ。

 

寒中見舞いは色々な報告に使われる

寒中見舞いは、
色々な報告に使われる。

 

年賀状の返礼や、
季節の挨拶、
喪中の人への挨拶……。

 

色々な使われ方がされる。

 

松の内ってなに?

松の内という言葉に使われる松には、
門松の松という意味がある。

 

children-110963_640

門松は、
お正月になると玄関なんかに飾られるよね。

 

この門松は、
齢神が降りる依り代なんだけど、
1月7日には撤去される。

 

このことから1月7日までを、
松の内と呼んでいるとされている。

 

ただ地方によっては、
10日に撤去という所もあれば、
15に撤去という所もある。

 

このため松の内も、
地方によっていつまでか違いが生じているよ。

 

だからアナタの住んでいる所が、
15日まで松の内!

 

こんな場合でも、
年賀状を送る相手の家は、
すでに松の内が終わっている……。

 

このような事態も考えられるから、
県外に年賀状を送るのなら、
1月7日までにした方が良いハズさ☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク


おすすめの記事