酒粕を家で保存するのなら、
冷凍と冷蔵の2択。

 

では酒粕を保存は、
どんな方法で行うのか?
また、どの位の保存期間なのか?

 

色々と使える酒粕の保存方法の話さ☆-( ^-゚)v

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酒粕(さけかす)の保存方法について

酒粕は冷蔵でも冷凍でも、
保存は可能。

 

でも基本となる保存方法は、
冷蔵保存。

 

一方で、
保存が活躍する時もある。

 

それは自然酒酒粕(白米の板粕)で、
風味なんかを楽しむ場合。

 

具体的には、
甘酒などの風味を楽しむ場合は、
冷凍保存がよい。

 

酒粕に書かれている賞味期限について

売られている酒粕には、
賞味期限が書かれている。

 

半年後や1年後でも、
安心して使える。

 

でも保存期間中でも、
気を付けたいことがある。

 

それは酒粕の熟成変化

 

酒粕の熟成変化について

酒粕は時間が経つと、
酵母が自己消化をするので、
熟成をする。

 

このため、
風味が変わってしまう。

 

熟成の過程で、
白い粉を吹いたりピンク色になる。

 

あと茶色くなったり、
色が濃くなったりするよ。

 

この白い粉なんかは、
アミノ酸のような旨味成分

 

奈良漬の場合は、
この熟成された酒粕を使うよ。

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酒粕の冷蔵保存

用途によって冷蔵か冷凍か、
保存方法を変える必要がある。

 

冷蔵庫での保存なら、
半年や1年はもつ。

 

でも風味の変化について考えると、
5~7日程度で使うのが良い。

 

密閉した容器に入れて、
保存するようにしよう。

 

冷凍庫での保存なら、
大体3カ月程度

 

酒粕保存のポイント

酒粕の袋には、
小さい穴が空いている。

 

このは酒粕が含む微生物が、
呼吸するための穴。

 

酒粕を冷凍保存する場合

酒粕を冷凍保存する場合、
乾燥を防ぐ必要がある。

 

使いやすい量を小分けして、
サランラップに包む。

 

それをチャック付きの袋に入れて、
冷凍すれば良い。

 

冷凍すれば、
いつでも出来たての酒粕を楽しめる。

 

酒粕の保存、
まとめ

酒粕の保存は、
使用目的によって、
使い分ける必要がある。

 

これは酒粕が、
時間と共に熟成することが、
大きな理由。

 

例えば酵母をパン作りに使うのなら、
冷蔵保存をしてから、
1ヶ月経つまでに使いたい。

 

酒粕を保存する場合、
何を目的に保存するのかを、
まずは明確にしよう。

 

その目的に合わせて、
保存方法を考えることが大切なんだ☆-( ^-゚)v

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