1月8日の誕生花:シクラメン

花言葉:はにかみ

 

篝火花(カガリビバナ)という別名を持つシクラメン。

 

年末年始の花が少なくなる時期に咲く。

 

冬の鉢花の女王とも呼ばれる華やかで品種の多い花。

1月9日の誕生花:デージー

花言葉:無意識

 

日本では別名の雛菊(ヒナギク)の方が有名かも。

 

チョーサーやワーズワースといった詩人に愛されたので、このような詩人が好きな方には特に馴染みの深い花です。

 

デージーの語源は太陽の目。

 

花芯の黄色部分が太陽っぽいのが特徴。

 

小さな花で有名ですが、花径が8cmにも及ぶ大きな種もありますよ

1月10日の誕生花:フクジュソウ

花言葉:永遠の幸せ

 

漢字にすると福寿草。

 

名前の通り、昔から福を呼ぶ縁起の良い花として有名です。

 

このため新年を祝う時期になると、鉢植えを飾られてきました。

 

なぜ鉢植えなのかというと、地植だとお正月の時期に花を咲かせるのが難しいためです。

 

日本では黄色い花が一般的な福寿草。

 

ですがヨーロッパには赤い福寿草が自生しています。

1月11日の誕生花:ロウバイ

花言葉:慈悲の心

 

江戸時代に入り日本にやってきた、中国原産の花。

 

黄色い香りのよい花を咲かせることで有名で、茶花や庭木として古くから愛されてきました。

1月12日の誕生花:黄色のバラ

花言葉:君の全てが可憐

 

黄色いバラは品種改良で生まれたため歴史は浅く、19世紀以降に入ってから知られるようになりました。

 

この黄色のバラですが、嫉妬という花言葉でも有名です。

 

ですから、誰かに贈る場合にはメッセージカードに自分の贈りたい花言葉を書くなどして、確実に贈る意図が伝わる工夫をしましょう。

1月13日の誕生花:ローズマリー

花言葉:あなたは私を蘇らせる

 

ハーブの一種だけあって、葉に咲く青や紫の小花からは良い香りがします。

 

ローズマリーは肉料理に使われることの多いハーブですから、鉢植えはお肉が好きな方に贈ると良いかもしれませんね。

1月14日の誕生花:オーニソガラム

花言葉:純粋

 

名前の由来はギリシャ語の、オルニス(鳥)+ガラ(乳)。

 

名前の通り、乳白色の花を咲かせます。

 

春になると茎に花房がついて、下から順番に開いていきますよ。

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