小説家になろうは、
漫画化されている物も多いですよね。

 

漫画化ではなく、
コミカライズと呼ぶ出版社が、
多いようですが。

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個人的に好きな漫画化されたなろう作品

個人的に好きな、
漫画化された作品。

 

その1番は、
転生したらスライムだった件

 

かなり好きです。

 

転生したらスライムだった件(以下スラ転)が、
小説家になろうで発表されると、
モンスター転生物が一気に増えました。

 

それとスラ転をキッカケに、
意思を持ったスキルというのも、
一般的になりましたね。

 

モンスター転生物の魅力は、
全く違う存在になっても、
そこに忌避感が生じにくいという事でしょうかね?

 

人間が別の存在になれば、
そこには忌避感があります。

 

ですがモンスターであれば、
その忌避感が薄いので、
物語を受け入れやすくなる。

 

そんな感じがしますね。

 

次に好きなのは盾の勇者

スラ転の次に好きな、
漫画化された作品は、
盾の勇者の成りあがりです。

 

不遇職として召喚されたうえ、
物語の最初に徹底的に主人公を落とされ、
そこから成りあがっていくという話。

 

趣味で小説を書く者からすれば、
ここまで主人公を落とすのって、
なかなか難しいんですよね。

 

どうも書いていると、
主人公にが湧いてしまいますから。

 

それに、
どのように落とすのかというアイデアや、
成りあがりの最中に周囲の変化を、
どのように表すのか。

 

けっこう繊細な描写が必要になるんですよね。

 

もちろん作品としても面白いのですが、
小説を書いていると、
そういった部分が気になってしまいます。

 

3番目に好きなのはオーバーロード

小説家になろう発の作品の中でも、
もっとも他のメディアに使われている作品が、
オーバーロードではないでしょうか?

 

書籍化、漫画化、アニメ化
夏には映画化もあるそうですね。

 

作品は一言でいえばです。
それにチート満載。

 

ですがチートに物語を引っ張らせるのではなく、
キャラクターに物語を引っ張らせることに成功しているのは、
見事としか言いようがありません。

 

チートのような反則級の強さがあると。
それに物語が振り回されやすくなります

 

ですがオーバーロードでは、
圧倒的な力を小道具程度に使うのみ。

 

主人公のを引き立てる道具に、
落ち着かせることに成功しております。

 

完結を前に、
小説家になろうの更新が止まったのは、
とても残念な事です。

 

終わりに

今回は、
個人的に好きな漫画化された、
なろう作品をお伝えしました。

 

これらの作品って、
作者さんの腕が半端ないんですよね。

 

もちろん、
これらの作品を好まない方も、
いらっしゃると思います。

 

ですが、
小説家になろうには数多くの作品があるので、
それらの中にはそのような方が好む作品が、
キットあることでしょう。

 

そういった作品を発掘するのも、
小説家になろうの楽しみと言えるのでは、
ないでしょうか?

 

エタるの作品が大半なので、
完結は見られない可能性が高いと思いますが。

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