喪中見舞いというのは、
喪中の方へと、
何かを贈ることを意味しています。

 

なんでも喪中期間の方を、
気遣う行為なのだとか。

喪中見舞い

 

一般的には、
喪中ハガキへの返信として、
手紙を送る場合が多いようですよ。

 

ですが、
最近では品物を贈る方も、
僅かですがいらっしゃるようです。

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喪中見舞いで贈られる品

喪中見舞いで贈られる品は、
線香やロウソクであることが多いようです。

 

もちろん、
贈答用の高価な奴です。

 

これらを贈る場合は、
3000円~5000円ほどが、
相場となっております。

 

ですが線香やロウソクというのは、
仏壇がない家では使いませんよね。

 

このような場合は、
ギフト券を贈るそうです。

 

なお品物を贈る場合には、
メッセージも添えるのが、
一般的ですよ。

 

喪中見舞いの線香について

線香

喪中見舞いに線香を贈るというのは、
日本に古くからある風習ではありません。

 

よくある商売戦略に過ぎませんから、
贈る品物は線香である必要はありません。

 

それどころか、
喪中見舞いに品物を贈るということ自体、
日本の風習とかではないので、
本来であれば手紙だけでも十分です。

 

ですが品物を贈ることで、
先方に気遣いを伝えることができます。

 

この事を考えると、
喪中見舞いとして品物を贈ることは、
商売戦略でしかないのですが、
一概に悪いこととは言えないのですよね。

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線香を贈る時の注意点

喪中見舞いに品物を贈ることは、
まだ一般的な風習ではありません。

 

このため線香を贈られても、
意味が分からない場合が多いんですよね。

 

この事態を防ぐためには、
のしの表書きに、
喪中見舞いとしっかりと書きましょう。

 

他にもある問題点

品物

線香はお返しを必要としないという事が、
あまり知られておりません。

 

この結果、
先方にお返しを用意させてしまい、
手を煩わせることがあります。

 

また先に述べたように、
仏壇のない家では、
線香は使い道がありません

 

ですから予め先方の家に、
仏壇があるのかを確認していなければ、
線香を贈るのは避けた方がよいでしょう。

 

終わりに

喪中見舞いに品物を贈ることは、
現在のところ悪い点が多すぎる気がします。

 

少なくとも喪中見舞いを贈る前には、
先方が喪中見舞いとして、
品物を贈る場合があることを知っているか?

 

先方の家に仏壇はあるのか?

 

こういった点は、
しっかりと確認しておく必要があります。

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