北海道お土産としても人気なとうもろこし

 

このとうもろこしを使った、
とうもろこし茶という物があります。

 

一般的なお茶葉、
緑茶やウーロン茶ですが、
とうもろこし茶とは、
どのような物なのでしょうか?

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とうもろこし茶って何?

馴染みの薄い人も多いであろう、
とうもろこし茶

 

ですが中には、
北海道産のとうもろこしを使った、
ブランド感漂う物も販売されています。

 

調べてみると、
とうもろこし茶というのは、
韓国で日本の麦茶並みに、
メジャーなお茶だそうです。

 

アイスでもホットでも飲めるそうですよ。

 

また、
香ばしさと甘さが同居しており、
苦みも少ないので、
子供も飲みやすいと言われています。

 

このとうもろこし茶というのは、
実を乾燥→炒る→お湯で煮だす

 

この手順で作られます。

 

とうもろこし茶の栄養成分は?

韓国ではメジャーでも、
日本ではマイナーなとうもろこし茶

 

ですが、
北海道産のとうもろこしを使用した物からは、
ブランド感がヒシヒシと伝わってくるので、
気になってしまいますよね。

 

とうもろこし茶の分はというと──

 

  • 鉄分
  • カリウム
  • ミネラル
  • 植物繊維
  • ビタミンE
  • ビタミンB群
  • リノール酸

 

などです

 

特に鉄分は、
注目されるほど豊富だそうです。

 

またカフェインも、
とうもろこし茶には含まれていないので、
子供も安心して飲めます。

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とうもろこし茶の効能は?

とうもろこし茶には、
カリウムが多く含まれています。

 

このため利尿作用により、
体内の余分な水分の排出によって、
むくみ解消効果が期待できます。

 

ただし利尿作用は強いので、
瀕尿気味の方やトイレを控えたい時には、
避けた方が良いでしょう。

 

それと豊富な食物繊維により、
腸内の老廃物の排出も、
期待が出来ますよ。

 

貧血、高血圧予防、動脈硬化予防にも

とうもろこし茶は、
鉄分が豊富なことでも有名ですから、
貧血対策として飲んでも良いかもしれません。

 

またカリウムやリノール酸も豊富です。

 

カリウムとリノール酸は、
血圧を下げるとされています。

 

このうちリノール酸には、
動脈硬化を予防する効果があると、
有名ですよ。

 

とうもろこし茶ととうもろこしひげ茶の違いは?

とうもろこし茶と似た名前のお茶に、
とうもろこしひげ茶という物があります。

 

とうもろこしひげ茶は、
元々は漢方薬として、
飲まれてきました。

 

なんでも、
利尿作用とむくみ解消効果が、
高いらしいです。

 

飲み心地は、
とうもろこし茶よりも、
とうもろこしの風味や味が、
強いとされています。

 

ですからクセが強いので、
好みが分かれると味だと言えるでしょう。

 

終わりに

とうもろこし茶を調べると、
北海道産のとうもろこしを使った、
ブランド感のある物が多く見受けられます。

 

ブランド感につられて、
ついつい手を伸ばしそうになりますが、
トイレが近くなる点には注意をしましょう。

 

ですが女性には嬉しい効果が多いので、
少しの期間であればブランドに惹かれて、
手を伸ばしても良いかもしれませんね。

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