紙の本を電子書籍化することを、
自炊って言いますよね。

 

私の場合は、
コツコツやっていったりするのは嫌いなので、
ほとんどはkindleなんかで、
買うようにしています。

 

ところで、
自炊ってメリットとデメリットは、
どのような点があるのでしょうか?

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自炊することのデメリット

自炊すると、
紙の本のメリットが失われます。

 

紙の本のメリットと言えば、
やはり文字や絵の書き込みが楽な事でしょう。

 

このメリットを軽く見がちなのですが、
実はとんでもない!

 

思いついたアイデアなんかを、
本に書きこんでいく事は、
記憶の定着なんかに役立つそうです。

 

すなわち、
勉強に役立つんですよね。

 

発売の早さ

最近では電子書籍という形で、
色々な文字情報が売られていますよね。

 

ですが電子書籍というのは、
紙媒体で販売されたで、
販売されることがほとんどです。

 

ですから早く読みたい本などは、
電子書籍は向いていないんですよね。

 

紙は五感を使って読める

文字情報を頭に残したいのなら、
五感と組み合わせるというのが、
記憶術なんかの基本です。

 

紙媒体であれば、
手触りや紙の臭いがありますから、
自炊した情報よりも、
五感と結び付きやすいです。

 

目への負担

電子書籍はタブレットを使うので、
ブルーライトが目に負担を賭けます。

 

ですから、
紙の本の方が目に優しいと言えます。

 

読みやすさ

自炊した本は、
ディスプレイで読むことになります。

 

もしくは、
スマホで見ますよね。

 

ですが可視領域が狭いので、
本によっては読みにくくなります。

 

中古本

電子書籍には、
中古本が存在しません。

 

ですから、
いつまでも定価となります。

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自炊するのが面倒

これが、
最大のデメリットではないでしょうか?

 

自炊というのは、
基本的に面倒です。

 

自炊のメリット

自炊のメリットというのは、
基本として紙の本のデメリットを、
補えることでしょう。

 

場所を取らない

自炊した情報は、
どんなに増えても場所を取りません。

 

一方で紙媒体だと、
本が増えるたびに場所をとります。

 

タブレット一つでいつでも読める

家の外にいても、
数グラムの重さのタブレットを持ちだせば、
いつでも本を読めます。

 

数百冊の中から、
選び放題です。

 

文章の検索機能

自炊する事で、
検索可能な状態にできます。

 

単語なんかを、
簡単に調べられるのです。

 

終わりに

自炊した本と紙の本の、
メリットとデメリットについて、
今回はリサーチしました。

 

結論はというと、
持ち運びに便利なのは自炊。

 

勉強に向いているのは、
紙媒体の本。

 

こんな感じに、
なるのではないのでしょうか?

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