チョコレートは、
太るという人もいれば、
太らないとも言う人もいますよね。

 

真実はドッチなんでしょうか?

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チョコレートは太る?太らない?

チョコレートが、
太るか太らないか調べると、
太らないと判明しました。

 

ではなぜ太ると言われているのか?

 

その原因は、
チョコレートにタップリと使われている、
砂糖にあるようです。

 

チョコレートが太るとされる原因は砂糖にあり!

あなたは、
カカオ90%のチョコレートを、
食べたことってありますか?

 

私は食べたことがあるのですが、
食べ物と思えない位に苦かったです。

 

でも、
この苦いのが本来のチョコレートの味です。

 

市販されているチョコレートの多くは甘いのですが、
あれは砂糖の甘さなのです。

 

と、言っても砂糖のカロリーが高いから、
太るというわけではありません。

 

砂糖自体のカロリーは、
高すぎるというわけではありません。

 

しかし砂糖が入っているため、
チョコレートが美味しくて、
食べ過ぎてしまうため、
摂取カロリーが高くなるのです。

 

チョコレートのカロリー

チョコレートの種類にもよりますが、
100gで550kcalほどです。

 

ミルクチョコレートだと、
560kcalほど。

 

ちなみにご飯は、
100gで170kcalほどです。

 

これほどのカロリーのチョコレートを食べれば、
太らない方がおかしいですよね。

 

でも太らないと言われる理由

チョコレートは、
高カロリーです。

 

ですが太らないと言われています。

 

その理由はカカオにあります。

 

カカオ豆を発酵、乾燥させて、
すり潰したペースト状の物質がカカオマス

 

カカオマスを搾り取ったココアバターが、
チョコレートの主な原料です。

 

ココアバターの主成分である、
ステアリン酸は吸収率が低く、
他の脂肪よりも太らないとされています。

 

またコレステロール値を下げたり、
生活習慣病予防や、
ストレス解消にも役立つそうです。

 

さらに天然の油分も多く、
美肌効果があります。

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チョコレートの健康効果を得るのなら

チョコレートそのものは太らないのですが、
砂糖が多く含まれると台無しとなります。

 

ですから、
チョコレートの健康効果を得たい場合は、
砂糖の少ないチョコレートを食べたい。

 

最近では、
カカオの含有率が高いチョコレートが、
販売されていますよね。

 

血流を良くしたいのなら、
カカオこゆう率85%以上のチョコレートが、
オススメですよ。

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