ホッチキスのは、
外す必要がない!

 

と、衝撃の事実が、
Twitterでつぶやかれました。

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古紙回収とホッチキス針

古紙回収のとき、
ホッチキスの針を外そうと、
悪戦苦闘する場合も多いですよね。

 

その結果
指が痛くなるだけならまだしも、
爪が割れたりもします。

 

最近は、
ホッチキス針をとる道具があるので、
ここまで大変ではないかもしれませんが。

 

ですが、
古紙再生ではホッチキスの針がついても、
実は支障はないそうです。

 

事件はツイッターでのつぶやきから

ツイッターで、
ホッチキスの本体や針を製造する、
マックスの製品が話題を集めました。

 

その話題というのは、
ホッチキスの針1000本入りの箱の裏面

 

ここに書かれた、
”ホッチキス針は古紙再生工程で支障ありません”
と、いう言葉です。

 

このツイートですが、
6万2千回もフォローされたそうです。

 

広告の経緯

この文章が、
箱の裏に書かれるようになったのは、
2001年9月1日から。

 

なんでも、
ホッチキス針程度の金属なら、
古紙再生に支障はない。

 

でも当時アンケートをとった結果、
この事実を知らない人が8割もいたそうです。

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製紙会社にとっては?

もちろんマックスのホッチキス針だけでなく、
全てのメーカーのホッチキス針が、
外す必要はないようです。

 

ですが、
製紙工場の設備によっては、
事情が違うようです。

 

大手の再生紙を製造している会社では、
再生紙を製造する過程で、
ホッチキスの針などのいらない物を、
外す工程があります。

 

ですから、
ホッチキス針で紙をとめたままでも、
問題はないそうです。

 

ですが、
なるべくハズしてもらえた方が、
ありがたいとも。

 

ホッチキス針をハズしてもらえた方が、
不純物を取り除く作業の負担は、
減るそうです。

 

結論

ホッチキスは、
ハズさなくても問題は無い。

 

でもハズした方が、
ありがたい

 

これが結論のようです。

 

ホッチキス針よりも……

ハズさなくても良いけど、
できればハズした方が、
喜ばれるホッチキス針

 

このホッチキス針とは違い、
古紙再生を考えた場合、
絶対にハズして欲しいものがあるそうです。

 

それは、
粘着物のついた封筒や、
裏カーボン紙、感熱紙など。

 

これらは再生紙を作る際に、
重大な障害が起こるそうですよ。

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