湯たんぽは、
体に優しい温かさが魅力。

 

この湯たんぽには、
効果を存分に発揮させる、
使い方があるって知っていましたか?

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湯たんぽへのお湯の入れ方

湯たんぽの使い方として、
基本とも言えるのが、
お湯の入れ方。

 

お湯は朝まで温かさを保つために、
沸騰した物を入れましょう。

 

そして、
湯たんぽの口ギリギリまで、
お湯を入れることも大切です。

 

このようにしないと、
お湯が冷めたとき
中の空気も縮まりますから、
湯たんぽがへこんでしまいます。

 

湯たんぽを当てる部分で効果は変わる

湯たんぽは、
体のどの部分に当てるかで、
効果が変わってきます。

 

基本的には、
足に当てるという形です。

 

ですが特別な当て方として、
鎖骨、みぞおち、下腹部、太ももやお尻に、
当てる方法があります。

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鎖骨に湯たんぽを当てると

鎖骨部分を温めれば、
肺、肩~腕に効果があります。

 

ですから喘息や気管支炎、
肩こりなどの緩和に効果を発揮します。

 

みぞおちに湯たんぽを当てると

みぞおち部分を温めれば、
肝臓や胃に良い影響を与えます。

 

肝臓は全身の健康に関わるので、
疲れを感じる時などでも、
温めると良いかもしれませんね。

 

下腹部に湯たんぽを当てると

下腹部をあたためれば、
体全体の温度を上げることに繋がります。

 

あと生理痛などのときも、
下腹部を温めてみると、
症状が和らぐ時があります。

 

太ももやお尻に湯たんぽを当てると

太ももやお尻に湯たんぽを当てると、
足先まで温めることが出来ます。

 

ですから、
足の冷えにお悩みの方は、
太ももやお尻を溜めちしてみると、
良いかもしれませんね。

 

あと、
足のむくみにも、
効果があるそうですよ。

 

湯たんぽの良い所は手頃なところ

湯たんぽを使うのは、
眠るときだけという人も多いのでは?

 

ですが、
湯たんぽは手軽に持ち運べますよね。

 

ですから、
眠る以外のときでも、
体を温めるのに使えます。

 

湯たんぽの温度は、
短く見積もっても4時間は続きます。

 

ですから、
体を温めるのには十分な時間と言えます。

 

ですから、
日中も準備さえすれば、
湯たんぽは活躍してくれますよ。

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