コンビニの主力商品とも言えるお弁当。

 

事実、オニギリやパスタなど、
お弁当と言える食料品だけで、
コンビニの売り上げの20%~40%の、
シェアを誇っています。

 

ですがこのお弁当には、
売れ残りのリスクがありますよね。

 

そんなコンビニの売れ残り弁当は、
どのように処分されているのかを調べた結果、
処分方法次第ではコンビニが潰れる可能性が、
あると判明しました。

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コンビニの売れ残り弁当について

コンビニでは、
一定期間が過ぎたお弁当は、
廃棄商品登録をします。

 

これで、
売れ残り弁当になるわけです。

 

この廃棄弁当は、
コンビニごとに色々な、
処分方針をとっているようです。

 

売れ残り弁当を食べる

もっともオーソドックスな、
コンビニの売れ残り弁当の、
処分方法ですよね。

 

コンビニの本部の方は、
禁止しているようですが、
大半の店舗で行われているそうです。

 

売れ残り弁当を従業員に売る

中には、
売れ残り弁当を30%~50%ほど、
値引きをして売るコンビニもあります。

 

もちろんお客さんにではなく、
従業員にです。

 

売れ残り弁当を友達に上げる

これはコンビニの方針ではなく、
アルバイト店員など、
従業員が勝手に行うことが多いようです。

 

店長がいなくなる深夜に、
アルバイト店員の友達なんかが集まって、
弁当を配るそうです。

 

これがコンビニを潰しかねない行為に、
発展することがあります。

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友達に売れ残り弁当を渡すとコンビニ倒産の危機に

売れ残り弁当を、
コンビニ店員が無断で友達に配る。

 

この行為は、
自分が食べたかったり、
友達がリクエストした商品を、
わざと廃棄されるように、
仕向ける行為に発展しかねません。

 

また、
食べたい弁当を発注して、
店頭に置かずに販売切れにしたり、
色々な問題行動の原因にもなります。

 

厄介な風習ほど撤廃しにくい

コンビニの売れ残り弁当ですが、
無料で食べられたり、
安く売られたりします。

 

ですから従業員にとっては、
福利厚生の一つと言えます。

 

このため、
一旦これらの風習が定着したら、
撤廃が難しくなります。

 

なぜなら撤廃をすると、
無料で食べる権利や安く買う権利を、
従業員は失われたと感じるからです。

 

ですから、
売れ残り弁当の処分には、
色々と注意が必要と言えますよね。

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