腰痛が急に出た!

 

このような時、
どのように治せば良いのでしょうか?

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急な腰痛の治し方

急に出る腰痛の代名詞とも言える、
ぎっくり腰

 

急な腰痛への対処方法は、
ぎっくり腰になった場合と変わりません。

急な腰痛が出た場合、
腰への負担が少ない姿勢で安静にしましょう。

 

腰痛になると強い痛みが生じて、
その場から動けなくなることもあります。

 

ですから、病院に行くなどの行動は、
腰痛の場合は不可能であることが多くあります。

 

また腰痛というのは、
無理に動くと悪化することがあるので、
痛みが引くまで安静にすることが重要となります。

 

このため、
痛みが生じないように安静にして、
痛みが引いたら病院に行くようにしましょう。

 

病院に行くかどうかの判断基準は?

軽い腰痛であれば、
少し休むだけで治ることもあります。

 

ですが、
痛みが完全に消えないなど、
腰痛の影響が残る場合があります。

 

このような場合は、
整形外科などに行った方が良いのですが、
他にも病院に行った方が良い場合があります。

 

  • 姿勢をいくら変えても痛みが消えない
  • 熱が出始めた
  • 腰の痛みで汗が出る

 

このような異常が出たら、
必ず病院に行きましょう。

 

腰痛が治ったと感じたら?

腰の痛みが引いたら、
ずっと休んでいる……と、言うわけにはいきません。

 

腰の筋肉が衰えないように、
軽く動かすことが大切です。

 

まずは、
軽く歩くなど大きな負担に、
ならないような運動をしましょう。

 

近所のコンビニに、
歩いていく程度でも十分ですよ。

 

ただし、
腰痛になる原因となった動きは、
行わないように注意しましょうね。

 

もちろん、
無理も避けましょうね。

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腰痛は予防が大切

腰痛への対処法は、
色々とありますが、
そもそも腰痛にならない方が、
ずっと嬉しいですよね。

 

仕事なんかで同じ姿勢を続ける人は、
合間にストレッチなどを行いましょう。

 

これだけで血行が回復するので、
腰痛になる確率がグーンと下がります。

 

車の運転や椅子に座り続ける人の場合

姿勢を変えるのが難しい、
運転手さんや椅子に座り続ける仕事の人は、
椅子の背もたれと背中との間に、
腰痛防止用クッションを挟むと良いでしょう。

 

特に低反発クッションは、
腰への負担を大きく軽減してくれます。

 

もちろん、
出来る限りストレッチをする時間を作るのが、
前提となりますが──。

 

終わりに

急な腰痛が出た場合、
まずは安静にすることが大切です。

 

そして迷うのが、
病院に行くかどうかという点。

 

痛みが残ったり異常が生じている場合は、
迷わずに病院に行きましょう。

 

腰痛というのは再発することも多いですから、
治ってからすぐの時は油断しないことが大切です。

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