疲れが溜まると、
仕事や勉強に集中できなくなったり、
機嫌が悪くなったりとロクなことがない。

 

そこで今回は、
疲れを取る食べ物についてリサーチしたよ。

 

まずは疲れに効く栄養素を知ろう☆-( ^-゚)v

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疲れに効く栄養素

ビタミンB群は、
体内で糖質をエネルギーに変換するのに必要な、
補酵素。

 

代謝を促進するので、
疲労回復効果がある。

 

ビタミンB群で疲れをとるのなら、
ナイアシン、ビオチン、パントテン酸などを、
一緒に摂るとより効果が高まる。

 

疲れを取る栄養素

疲れを取る栄養素として、
ビタミン類が有名。

 

それらの効果を並べると──。

 

ビタミンB1について

ビタミンB1の不足は、
糖質が分解できなくなる原因になる。

 

すると疲労物質が、
体に蓄積されて疲れやすくなる。

 

さらには食欲不振や手足のしびれ、
倦怠感などの症状も出る。

 

ビタミンB1の多い食材として、
豚肉やうなぎ、玄米が有名。

 

ビタミンB2について

ビタミンB2は脂質の代謝を、
促進する。

 

結果、有害な過酸化脂質を、
分解できる。

 

ビタミンB2は、
レバーや豚肉に多いことで有名。

 

ビタミンB6について

ビタミンB6は、
タンパク質の代謝に必要。

 

また脂質の代謝も手伝うので、
肝臓に脂肪がつきにくくなる。

 

レバーやマグロに多い栄養素。

 

ビタミンB12について

ビタミンB12は、
悪性の貧血を防ぐ。

 

また精神の安定や、
腰痛や肩こりの緩和にも役立つ。

 

貝類や海苔に多く含まれるよ。

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ビタミンCについて

ビタミンCは、
抗酸化作用が高く、
活性酸素の除去に役立つ。

 

また白血球を助けて、
免疫力を高めるので、
風邪などを防ぐ。

 

さらには、
抗ストレス作用のある、
副腎皮質ホルモンの合成を、
助けてくれたりもする。

 

柑橘類やゴーヤに、
多く含まれている。

 

ビタミンEについて

ビタミンEは、
抗酸化作用が強いので、
活性酸素から体を守ってくれる。

 

また血流を良くしてくれるため、
肩こりの改善にも役立つ。

 

カボチャやモロヘイヤに、
多く含まれているよ。

 

終わりに

とりあえず今回は、
疲れを取る栄養素についてリサーチした。

 

この栄養を摂れば、
即座に疲れが吹き飛ぶ!

と、いうような危ない薬のような効果はない。

 

だから疲れを取る栄養素を摂るのは、
毎日続けることが大切だよ☆-( ^-゚)v

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