長瀬智也さんが主演を務める、
地獄を舞台にした映画、
TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

 

6月25日に、
全国で公開されましたね。

 

あの地獄を舞台した映画って、
無期限の延期がされていたって、
知っていますか?

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TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

長瀬智也さんが主演の、
TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬは、
地獄を舞台にしています。

 

主人公・大助は、同級生に想いを寄せる普通の高校生。修学旅行に参加していた際、乗っていた観光バスが転落する事故に遭遇する。大助が目を覚ますと、そこは地獄であった。そこに現れた赤鬼のキラーKは、えんまの裁きによって現世に転生するチャンスがある事を大助に告げる。大助は転生を望み、キラーKの地獄の特訓に身を投じる…。

出典:ja.wikipedia.org

 

赤鬼のキラーKが、
長瀬智也さんの役です。

 

 

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬは、
あるシーンが原因で公開が延期されました。

 

長瀬智也の地獄映画が延期した理由

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬには、
バス事故に関するシーンがあります。

 

このバス事故のシーンが、
映画の公開を延期した理由です。

 

バス事故のシーンが、
長野県軽井沢町のスキーバス転落事故を、
連想するとされたのです。

 

当初の公開予定日は、
2016年2月6日

 

公開延期は、
1月20日に発表されました。

 

そして6月25日に、
ついに公開されることになりました。

 

なぜ6月まで延期されたのか?

長瀬智也さんの地獄を舞台にした映画が、
延期されて6月に公開された。

 

なぜ6月となったのでしょうか?

 

この理由は、
長野県軽井沢町のスキーバス転落事故の、
イメージが世間から薄れるのを待ったのも理由でしょう。

 

ですが映画館での上映スケジュールは、
半年後まで埋まっているのが、
常識だからというのが理由としてあるかもしれません。

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長瀬智也の地獄映画延期による苦労

延期が発表される前から、
長瀬智也さんは映画を宣伝しようと、
多くのバラエティ番組に、
出演する予定でした。

 

しかし公開が未定となったため、
映画宣伝の効果は大幅に減少します。

 

番組で映画を宣伝して、
興味を持った人が映画館に行く場合も多いのですが、
この効果は期待できなくなりました。

 

また公開が決まった後も、
同じ番組で宣伝するわけにはいきませんから、
宣伝方法に制限が掛ってしまいました。

 

このため、
興行収入に悪い影響が出ると、
考えられていました。

 

地獄映画の興収は?

興行収入への影響が懸念された、
TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

 

公開されると、
約18万8千人を動員。

 

288スクリーンで公開されました。

 

その興行収入はというと──
約2億5800万円

 

興行収入への影響が心配されていましたが、
問題は無かったようですね。

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