マツコデラックスさんには、
名言が多くありますよね。

 

ですがご意見番として、
ニュースなんかに意見を述べることもあります。

 

今回マツコデラックスさんが、
小2男児置き去り事件に言及しました。

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マツコデラックスの言葉

マツコデラックスさんは、
「しつけって、衝動的にやったらいけないもの」
とおっしゃったそうです。

 

この意見は、
30日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に、
出演した際の言葉。

 

小2男児置き去り事件とは?

事件は北海道で7歳の男の子を、
しつけと称して置き去りにしたというもの。

 

なんでも7歳の男の子が、
小石を投げつけたりしたため、
両親がしつけと称して、
山中で車から降ろしたとのことです。

 

そして数分後にその場に戻ったけど、
男の子の姿が消えていた──。

 

これが事件の顛末です。

 

事件の当初、父親は?

父親は最初山菜狩りの最中に、
子どもが消えたとしていた。

 

でもその後、しつけで置き去りにしたと、
警察への説明を一転させたそうです。

 

マツコデラックスの意見

マツコデラックスさんは、
昭和40年代生まれ。

 

「私たちはあの時代に生まれたから、そんなにエキセントリックという感じはしないけど、今の世の中でこれがどうかというと、行き過ぎだったのかな、とも思える。しつけって、衝動的にやったらいけないもの。『自分がされたことだからいい』ってことではないんだろうな、とこれを見て思った」

 

このように述べています。

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尾木ママも今回の事件に言及

マツコデラックスさんだけでなく、
尾木ママも今回の事件には注目しています。

 

自身のブログで、
悪い躾の見本ですと──。

 

そして虐待ですとも書いております。

 

今回の感想

男の子を山中に放置したという、
今回の事件。

 

今回のことで、
マツコデラックスさんや尾木ママなど、
言及している芸能人も多いみたいですよね。

 

ネットなんかでも、
両親が異常だという意見が多いです。

 

しかし両親にとっては、
これが躾の許容範囲だったのではないでしょうか?

 

もちろん両親の行いを、
肯定するわけではないですよ。

 

両親も今回の行為に近い躾をされ、
それを無意識的な参考としていたとも、
考えられるかもしれません。

 

こういうことの怖い所って、
自分が異常な躾をされたのに、
異常であることに気付かずに、
自分の子供に行ってしまうことです。

 

他人事として今回の事件を考えるのではなく、
自分に異常な躾の影響が出ていないのか、
考えてみることも大切かもしれませんね。

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