犬の目というのは、
写真を撮ったときに、
赤くなったり緑色になったり──。

 

そんな写真が出来てしまうけど、
原因は何なのだろう?

 

今回のリサーチは、
犬の目が写真で赤くなる理由について

 

犬の目が写真で赤くなる秘密さ☆-( ^-゚)v

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写真で犬の目が赤く光る秘密

写真を撮ったとき、
犬の目が赤い光を放っている時がある。

 

これは人間の写真に現れる、
赤目という現象と同じ原理。

 

でも犬の目が、
緑色になることもあるけど……?

 

このように感じる人もいるだろうけど、
実は緑色になるのも、
赤目と関係が深いんだ。

 

犬の目と人間の目の違い

犬の目と人間の目は、
基本的な構造は同じ

 

ただ犬の目と言うのは、
人間の目とは違って、
を反射させる仕組みを持っている。

 

この光を反射させる仕組みは、
少ない光を反射できる細胞が担っているよ。

 

で、この細胞は、
緑色をしている。

 

光を反射させる細胞と赤目の関係

光を反射させる細胞は、
網膜の半分を占めている。

 

で、網膜のもう半分は、
すぐ裏に毛細血管が走っている。

 

光を反射させる細胞部分に、
カメラのフラッシュが当たれば、
犬の目が緑色となり写真に残る。

 

光を反射させる細胞でない部分に、
カメラのフラッシュが当たれば、
犬の目が赤目として写真に残ることになる。

 

写真で赤目や緑目を防ぐには?

写真を撮ったときに、
犬の目が赤目や緑目になる現象を、
防ぐにはどうすればいいのだろう?

 

対策となるのは、
カメラの赤目防止機能を使うこと。

 

また赤目になってしまったら、
画像処理ソフトの機能である、
赤目修整ツールというものを使う。

 

この2つの方法であれば、
簡単に対処できるよ。

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犬の写真の赤目や緑目や他の色は病気に注意

の目の構造により、
カメラの光を反射させてなる、
赤目や緑目。

 

ここで注意。

 

目や緑目は、
問題ないことも多いけど、
稀に病気が原因のことがある。

 

緑内障角膜炎
白内障進行性網膜萎縮

 

代表的な病気として、
これらが挙げられるよ。

 

だから場合によっては、
病院に愛犬を連れていくことも考えよう☆-( ^-゚)v

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