生後6ヶ月になると、
肉体的にも色々な変化が現れ始める。

 

おすわりが出来るようになったり、
歯が生えてきたり……。

 

でも奇声を発するなどの、
少し心配な行動が、
見られるようになる時期でもある。

 

今回リサーチしたのは、
そんな赤ちゃんの心配な行動の1つ、
奇声について

 

この奇声は、
カフェインが原因のこともあるから注意しよう!

スポンサードリンク

奇声には健全な物と不健全な物とがある

生後6ヶ月になると、
赤ちゃんの聴力が発達し、
自分の声を認識できるようになる。

 

このため、
声を出すのが楽しく感じて、
奇声を発する赤ちゃんも多い。

 

この時の奇声は、
健全な物

 

一方で不健全な奇声も、
存在しているよ。

 

例えば、
過度な興奮が原因の奇声。

 

この過度な興奮の原因の一つに、
カフェインがある。

 

不健全な奇声はカフェインが原因のことも

不健全な規制の原因の1つとして、
カフェインが挙げられる。

 

赤ちゃんにカフェインを摂取させないように、
気を付けていても意外なところから、
カフェインが赤ちゃんに届いてしまうことがある。

 

生後6ヶ月の時期であれば、
離乳食と母乳とで栄養を摂る時期だけど、
この時期だと母乳にカフェインが含まれていることがある。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんとカフェイン

生後6ヶ月の赤ちゃんが、
カフェインを口にすると、
興奮したりして落ち着きが無くなる。

 

このことが原因で、
奇声を上げることがあるよ。

 

さらに赤ちゃんのカフェインの摂取は、
乳児突然死症候群(SIDS)の原因となる。

 

だからカフェインは、
赤ちゃんの命を脅かしかねない、
危険な成分とも言える。

スポンサードリンク

カフェインが赤ちゃんの下に行く意外なルート

カフェインを赤ちゃんが口にしないように、
気を付けている家庭も多い。

 

でも母乳を通して、
赤ちゃんがカフェインを、
口にしてしまうことがあるから、
この点には注意したい。

 

母乳にカフェインが含まれる原因

ママがカフェインを摂取してから、
30分を過ぎると母体内で、
カフェインの値が最も高くなる。

 

このタイミングで、
生後6ヶ月の赤ちゃんに、
母乳を与えるとカフェインを赤ちゃんが、
飲んでしまうことになるんだ。

 

だから母乳を与える場合は、
授乳後にカフェイン飲料を飲むなど、
注意が必要になるよ。

 

カフェイン飲料を飲む目安量

カフェインを、
母乳を通して赤ちゃんが、
摂取してしまう。

 

このことを心配しても、
カフェインの摂取を、
完全に止めることは難しい。

 

とりあえず、
コーヒーであれば1日に3杯までを目安に、
量を制限することから始めよう。

 

終わりに

赤ちゃんにカフェインを与えることは、
興奮させる結果となり、
子育ての悩みを増やす原因となる。

 

だから赤ちゃんには、
カフェインを与えないように注意しよう。

 

そしてママもまた、
母乳からカフェインを与える可能性があるので、
カフェイン飲料の飲み過ぎには注意しようね☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク


おすすめの記事