七夕に食べる物と言えば、
何を連想するかな?

 

東北地方だと、
そうめんを連想する人が多いハズ。

 

今回まとめたのは、
七夕にそうめんを食べる理由と、
その他の七夕メニューについて。

 

少し自慢できるかもしれない豆知識さ☆-( ^-゚)v

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七夕にそうめんを食べる理由

七夕にそうめんを食べる風習は、
平安時代から存在する。

 

もっとも平安時代のそうめんは、
今の形ではなく索餅(さくべえ)というお菓子だった。

 

この平安時代には、
宮中行事として索餅を、
御供えしていた。

 

なんでも、
7月7日に索餅を食べると1年を、
無病息災に過ごせると信じられていたらしい。

 

そうめんを食べる他の理由

そうめん

そうめんは、
見た目から天の川にも例えられる。

 

それに7月7日は、
そうめんの日とされている。

 

これらのことから、
七夕にそうめんを食べる人も多い。

 

索餅(さくべい)とは?

索餅というのは、
小麦粉と米粉を使ったお菓子。

 

のように小麦粉を編んである。

 

中国から伝来し、
和名だと”むぎなわ”と呼ぶ

 

平安時代に七夕にそうめんを食べたとされる根拠

927年の延喜式という法典に、
七夕にそうめんを御供えとする、
宮中行事が書かれていることから、
七夕にそうめんを食べたとされているよ。

 

七夕にそうめんを食べる地域

七夕にそうめんを食べる地域は、
全国というわけではない。

 

そうめんを食べるのは、
主に仙台や東北地方

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そうめん以外の七夕メニュー

そうめん以外で、
七夕に食べられる物がある。

 

深い歴史があるわけではなく、
単純に見た目が七夕っぽかったり、
お目出度そうだからというものが多いよ。

 

そうめん以外の七夕メニュー
  • うなぎ
     ○一口サイズにしてトッピングに使う場合が多い
       そうめん、ちらし寿司などに
  • ちらし寿司
     ○そうめんとの相性が良い
  • オクラ料理
     ○切ると星型だから
  • 茶碗蒸し
     ○オクラなどの星型の食材を入れる場合が多い
  • 星形のコロッケやハンバーグ
     ○見た目が星形だから

 

終わりに

七夕というのは、
年に一度の行事。

 

だから七夕にちなんだ行事が、
日本全国で行われる。

 

そんな行事に行ってもいいけど、
家で七夕メニューを食べながら、
ゆっくり過ごすのも良いかも。

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