新盆に盆提灯を贈るという風習が、
昔から存在している。

 

今回まとめたのは、
盆提灯を贈るときの情報

 

お盆前に知っておきたい、盆提灯の情報だよ☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク

盆提灯の細かい情報

盆提灯を贈るときに知っておきたい情報を、
ここではまとめておくよ。

 

盆提灯の宗派ごとの違い

盆提灯に宗派による違いはない。

 

だから好みの盆提灯を、
選んでも大丈夫。

 

盆提灯の色や模様

盆提灯

盆提灯には、
絵柄の入ったタイプと、
真っ白い白提灯とがある。

 

白提灯は初盆用。

 

初盆を過ぎたら、
白提灯は処分することになる。

 

一方で絵柄の入った盆提灯は、
毎年飾ることになる。

 

だからお盆が終了したら、
火袋をはたくなどして、
しっかりとキレイにしたら、
箱などで保管することになる。

 

盆提灯のタイプ

盆提灯には、
吊るすタイプと置くタイプとがある。

 

どちらであろうとも、
盆提灯としての意味は同じ

 

だから盆提灯を、
飾る場所に合わせて選べば良い。

 

盆提灯の飾る数

盆提灯には、
飾る数に決まりはない。

 

だから広い場所に飾るのなら、
それなりの数を用意する。

 

逆に広くない部屋に飾るのなら、
1や2つの盆提灯でも大丈夫。

スポンサードリンク

盆提灯の意味

盆提灯の役割は迎え火として、
先祖の霊が迷わず家に帰るための、
目印という意味がある。

 

そしてお盆の終わりには、
ご先祖様を送る送り火としての、
役割がある。

 

新盆を迎えた家に贈る盆提灯

盆提灯を、
新盆を迎えて家に贈るという風習は、
昔から存在している。

 

そして盆提灯は、
お盆の供え物の中でも、
最高であるともされてきた。

 

盆提灯を贈る場合

盆提灯を贈るのなら、
絵柄の入った物を贈るというのが一般的。

 

盆提灯を贈る場合は、
設置するタイミングを考えて、
早めに贈ると喜ばれる。

 

もし贈るのなら、
正式には一対で盆提灯を贈るとされている。

 

でもこれは絶対ではないので、
一対でなくてもマナー違反にはならない

 

盆提灯の値段

盆提灯

盆提灯は飾る場所によって、
サイズなどを考えて贈ることになる。

 

盆提灯に使われる材質などによっても、
値段は変わってくる。

 

値段は10万円という物もある盆提灯。

 

贈る盆提灯の相場を考えるのなら、
御提灯料を参考にすると良い。

 

御提灯料について

御提灯料として、
最近は盆提灯の代わりにお金を贈る。

 

御提灯料の相場は、
1万円~2万円

 

御提灯料は盆提灯の代わりなのだから、
1万円~2万円ほどが相場と考えても大丈夫なはず。

 

ただし先方の提灯を飾る場所によっては、
サイズが小さい方が良い場合もある。

 

だから先方が盆提灯を飾る場所を、
確認するなどする必要があるということ。

 

もし広くない場所に盆提灯を飾るのなら、
盆提灯ではなく御提灯料として、
お金を贈った方が良いかもしれない。

 

終わりに

今回は盆提灯の相場について、
まとめたよ。

 

盆提灯については、
地域により好まれる絵柄が、
異なる場合も多い。

 

それに飾る場所によっては、
贈ってもスペースがないということも。

 

だから盆提灯を贈る場合は、
予め先方に確認をとった方が良いかもね☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク


おすすめの記事