結婚式は一生の思い出。

 

だから写真撮影の栄誉を授かった人は、
プレッシャーで胃が痛くなるかも──。

 

今回は、
結婚式の写真撮影のコツをまとめたよ。

 

結婚式の為に知りたい写真の情報さ☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク

結婚式前には計画を良く練る

結婚式は同じシーンの撮り直しは出来ない。

 

だから事前に撮影プランを、
考えておく必要がある。

 

以下のようなことを行いながら、
撮影プランを決めていこう。

 

新郎新婦のリクエストを聞いておく

結婚式

結婚式の主役は、
新郎新婦

 

だから結婚式の写真撮影では、
新郎新婦のリクエストは外せない。

 

このとき、
衣装やメイクを変える瞬間など、
舞台裏に要望はないかも聞こう。

 

写真撮影前の下調べ

写真撮影を実際に行う前には、
しっかりと結婚式場の、
下調べを行っておきたい。

 

このとき式場関係者の方や、
特に司会者の方には挨拶をしておこう。

 

そして写真撮影時の注意事項や、
入場や退場を行うときの、
出入り口がどこになるのかも、
確認しておきたい。

 

結婚式の最中

写真

結婚式の進行状況は、
逐次確認するようにしたい。

 

式場への入場の瞬間や、
退場の瞬間など、
シャッターチャンスは多いからね。

 

だから結婚式の進行具合を、
常にチェックするようにしたい。

 

結婚式中は大量に写真は撮影しよう

結婚式の写真は、
撮り直しが出来ない。

 

だからこそ、
積極的にシャッターを切っていきたい。

 

このとき画角や構図を、
少しずつ変えながら撮影すると、
良い感じになる。

 

撮影の途中で撮影画像のチェックを

結婚式の写真撮影は、
途中で休める瞬間が出来る。

 

そのときには、
撮影画像のチェックを行おう。

 

ついでにピントの調整をしたりもしたい。

スポンサードリンク

結婚式の写真撮影:カメラの扱い方

結婚式の撮影では、
カメラの設定にも気を付けたい。

 

ここではカメラの扱い方で、
気を付けたい部分をお伝えするよ。

 

結婚式のカメラの設定
  • プログラムオートは使わない
     ○結婚式場は暗いことが多い
     ○プログラムオートを使うと……
       →勝手に内臓フラッシュが使われる
       →手ぶれしてしまうシャッタースピードになる
     ○優先モードかマニュアルモードがオススメ
  • 臓フラッシュは絶対に使わない
     ○顔にフラッシュの影ができたりするため
     ○結婚式の雰囲気を台無しにしてしまうこともある
     ○ISO感度を上げて使う事でフラッシュは必要なくなる
  • RAWもつかう
     ○結婚式の写真は照明の影響を受けやすい
       →RAW現像も混ぜて使う事で色身を整えられる
     ○ただしRAW現像には専用ソフトが必要な点に注意
  • ホワイトバランスはオートで
     ○ホワイトバランスはオート(AWB)の方が失敗が少ない
       結婚式の会場には様々な光が混ざり合っているため
  • ISO感度にも注意
     ○結婚式の会場の明るさを確認する
       結婚式の時間が日中+窓がたくさん+自然光がたくさん入る場合
        →ISO感度は400~800が目安
       屋内+自然光が入らない+照明が暗い
        →ISO感度は1600~3200が目安
  • 絞りにも注意
     ○披露宴で使うレンズは明るいレンズが良い
     ○明るいレンズの特徴
       絞りを開けるためシャッタースピードを早くできる
        →手ぶれの危険が少なくなる
  • ズームレンズがオススメ
     ○会場によって状況が違うため
  • シャッタースピードは速く
     ○1/100sを切らないことを目指す
     ○ISO感度を上げることでシャッタースピードは上げられる
  • 望遠レンズも欲しい
     ○当日は新郎新婦に近付くのが難しい
       →プロのカメラマンなどが近くにいる場合が多いため
     ○200m以上の望遠レンズで遠くから撮影したい

 

結婚式の写真撮影は、
シャッタースピードをとにかく早くする。

 

このことが、
最も気を付けたいコツと言えるよ。

 

まとめ

今回はココまで。

 

結婚式の写真撮影は、
一発勝負

 

だから準備をしっかり行ったら、
あとは写真を撮りまくろう。

 

ただしフラッシュなどで、
結婚式の雰囲気を、
怖さいないように注意しながらね☆-( ^-゚)v

スポンサードリンク


おすすめの記事